英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする

英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする


英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする 英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする
ベレ出版 ベレ出版
¥ 1,575

英語で日記を書いてみる 表現集編
はじめて英語で日記を書いてみる
一日10分 英語で書こう4行日記―50日間で“英語頭”に切り替わる本
石原真弓の英語で「自分のこと」話そうよ―ネイティブとの会話が楽しくなる
1日1行でもOK! 英語日記ドリル ―手を動かすから英語が頭にしっかり残る! アルク地球人ムック アルク英語レスキュー・シリーズ Vol. 1

■類書が少ない点は評価できますが、既婚男性サラリーマン向きの表現は少ない 評価3 日付2008-05-02
英語力の向上に「書く」ということは欠かせません。英語はしゃべり言葉と書き言葉の違いが日本語よりは大きくないこともあり、書くことで英語力全般の向上が期待できます。しかも、現代はemailによるコミュニケーションが当たり前になっており、簡単な読み書きの能力は以前以上に求められている時代になっています。

本書は、日記という形で書く習慣を身につけ、英語力の向上に役立てることを狙っています。書いてみると、自分で発見があります。あいまいにしていたところに自分で気づきます。ちなみに、洋書などによくあるパラグラフ・ライティングの本を読むと、英語の文書の書き方には日本人が普段考えている以上に一定のルールや推奨される書き方があり、本書は多少その点も意識して書いてあるな、という印象を受けます。ちょっと固めだという感想を抱いている方がいるのは、そこにも原因があるのではないかと推測します。

基本的な文法の再入門的な内容がいろいろ含まれていたりする点については、あまり意味は無かった。そのような本は既に多くの方が持っていると思いますし。また、どちらかというと独身の女性向きの表現が多いかな、既婚男性サラリーマン向けとして使える表現例はあまり多くはないな、と思います。
■英語の例文集が豊富な英語日記への導き書。 評価4 日付2007-06-20
日記は肩肘はらずに気楽に書けるものであるため、英語力UPにうってつけである
ことを主張しているが、本の前半部分は、英語の骨組みを書くために必要な、
基本的な文法を説明している。
その後は、英語日記でよく用いる文例を集めて記している。

手元にあれば、日記を書くにとどまらず、英作文をする時にとても役立ちそうな
本である。

できれば、筆者が日記を書き続けていたからこそ英語の上達を感じられたような
具体的な体験談や、なぜ他の英作文によるトレーニングではなく、日記である必要
があるのか、その根拠となる筆者の考えが欲しかったので、☆4つとした。
■継続は力なり 評価3 日付2007-05-15
私は高校生の時この本に出会ってから毎日英語で日記を書くことを続けています。
毎日地道に続けているとわからないことを辞書やこの本で調べたりしているうちにだんだんと身についてきます。
英語で文章を書くことが苦にならなくなるし、文章が作れるようになると会話もできるようになってきてこの本に出会えてよかったなぁと思います。
大学受験のときも英語を武器にすることができましたしTOEICでも良い成績が残せました。
日記を書き始めたときには半信半疑でしたが実際に力がついているのでまさに「継続は力なり」です。

高1まで英語を勉強した方、または文法はわかるという方にはチャプタ1〜7は読む必要はないと思います。

それ以降のチャプタ(8〜12)ではネイティブらしい文章や日記独特の書き方が載っているので、現在英語で日記を書いている方にも力をつけるために挑戦しようとしている方にもどちらにもおすすめです。

■英語のoutput力をつけよう 評価4 日付2007-04-13
ベレ出版って結構いい英語の本出してます。
これもお勧め。
前半は基本的な文法のおさらい。これでやさしい文章で英語を書くコツがつかめます。
そして後半は日常生活でよく使われると思われる表現がいっぱい。
私もこれで英語のoutput力をつけようと思って日記つけてました。
英語はinput(reading,listening)とoutput(speaking,writing)が
とにかく大切。というのはもちろん記憶に定着させるためですね。
■生涯の伴侶としての英語 評価5 日付2005-02-11
この本の冒頭に、著者の留学生時代の日記と、それと同じ内容を10年後の現在の英語力で書いたものが比較して掲載されている。例えばこんな感じ。
1991年『I went skiing with some friends. It was the second time for me to ski, so I didn’t do well. But everyone else was very good. I enjoyed it very much.』
→2001年『My friends and I went skiing. It was my second time but I did just ok, I guess. My friends were pretty good. Anyway I had a lot of fun.』
'91年のものはたどたどしいけれども初々しく、'01年のものはそれがぐんとシャープになって、これぞ英語、という表現に様変わりしている。自分の英語表現を洗練させていくには、当たり前だけれど年月がかかるということ、そして英語というものは英文法を身につけ、そこにただ単語やイディオムを当てはめていってネイティブに通じればOK、というだけのものではないな、ということを私はこの例から実感した。
そのために、より良い英語表現を味わいつつ多くの書物を読み、言葉の背景にあるものを学び、さまざまな経験を重ねながらそれを日記という形で表し続け、表現の幅を広げ、深めていく。英語の愉しみとはそういうプロセスにこそあり、続けることにこそ醍醐味がある、というメッセージがこの本には込められているような気がする。英語を生涯の伴侶とする、ということ。その初めの道案内役としてさまざまなヒントがあふれていると思うし、この本がロングセラーになっている理由もそこにあると思う。
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