それ以降のチャプタ(8〜12)ではネイティブらしい文章や日記独特の書き方が載っているので、現在英語で日記を書いている方にも力をつけるために挑戦しようとしている方にもどちらにもおすすめです。
■英語のoutput力をつけよう 評価4 日付2007-04-13 ベレ出版って結構いい英語の本出してます。
これもお勧め。
前半は基本的な文法のおさらい。これでやさしい文章で英語を書くコツがつかめます。
そして後半は日常生活でよく使われると思われる表現がいっぱい。
私もこれで英語のoutput力をつけようと思って日記つけてました。
英語はinput(reading,listening)とoutput(speaking,writing)が
とにかく大切。というのはもちろん記憶に定着させるためですね。■生涯の伴侶としての英語 評価5 日付2005-02-11 この本の冒頭に、著者の留学生時代の日記と、それと同じ内容を10年後の現在の英語力で書いたものが比較して掲載されている。例えばこんな感じ。 1991年『I went skiing with some friends. It was the second time for me to ski, so I didn’t do well. But everyone else was very good. I enjoyed it very much.』 →2001年『My friends and I went skiing. It was my second time but I did just ok, I guess. My friends were pretty good. Anyway I had a lot of fun.』 '91年のものはたどたどしいけれども初々しく、'01年のものはそれがぐんとシャープになって、これぞ英語、という表現に様変わりしている。自分の英語表現を洗練させていくには、当たり前だけれど年月がかかるということ、そして英語というものは英文法を身につけ、そこにただ単語やイディオムを当てはめていってネイティブに通じればOK、というだけのものではないな、ということを私はこの例から実感した。 そのために、より良い英語表現を味わいつつ多くの書物を読み、言葉の背景にあるものを学び、さまざまな経験を重ねながらそれを日記という形で表し続け、表現の幅を広げ、深めていく。英語の愉しみとはそういうプロセスにこそあり、続けることにこそ醍醐味がある、というメッセージがこの本には込められているような気がする。英語を生涯の伴侶とする、ということ。その初めの道案内役としてさまざまなヒントがあふれていると思うし、この本がロングセラーになっている理由もそこにあると思う。⇒ もっと詳しく調べる