新TOEIC TESTリーディングスピードマスター
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Jリサーチ出版 Jリサーチ出版
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新TOEIC TESTリスニングスピードマスター―New Version対応
新TOEIC TEST英文法スピードマスター
新TOEIC TESTリーディング問題集
新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応
TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順 英単語847と英熟語602 (KOU BOOKS)
■傾向と対策をつかむのに最適! 評価5 日付2008-01-31公式問題集と比べてみても、出題している問題パターンをきちんと踏襲しているし、TOEICに向けての実力をつけるのに使える問題集です。速く解くためには、文章のタイプに応じてどのように読めばいいのか、読むコツを問題に応じて書いてます。中級者にとってはTOEICの問題を最後まで解くのに間に合うのが大変なので、解く要領を得るのに役に立ちました。
この本ではTOEICのリーディングセクションのPart7の48問を1問1分のペースで、つまり48分で解くようにと勧めています。ただ、上級者でないと、それは難しいと感じました。
私の場合、この本にある模試でも55分かかりました。TOEICの講師で有名な中村澄子さんによると、リーディングセクションは、文法問題と穴埋め問題(Part5,6)は合わせて21分ぐらいで解けます。Part7にかける時間は54分になります。Part7が差の出る勝負どころなので、ここを速く正確に解けるかどうかが、TOEICの得点を取れるかどうかの分かれ目になります。
情報処理するのが遅かったり、英文を読みなれてない場合は、48分では短すぎるので、中級者の場合は、かえって48分では雑な回答をしてしまうと予想されるので、とりあえずは54分を目標にした方がいいと感じられました。
■初級レベルの人にお薦め 評価5 日付2008-01-08 これからTOEICをはじめて受けようとする人は、本書でTOEICの長文の傾向や簡単な解放テクニックなどをてっとりばやく学ぶことができる。
入門書としてはお薦めであるが、使用されている長文の文字数は本試のそれに比べると1/2〜2/3程度と少なめであり、また難易度も低い。したがって、中級者以上の方には不向きである。「900目指す」という文句も疑問に思う。
あくまでも初級レベルの人向けという意味で★5つにした。
■よくできています 評価4 日付2007-12-18part7に特化した対策本だが、TOEIC頻出のテーマ・形式の問題の解き方を、例題を使って解説している。出題、解答のポイントなどがわかりやすく説明されている。が、例題とその後についているエクササイズの問題が、『新公式問題集』に比べるとやさしい。しかし、最後についている模擬試験のレベルは十分で、特にダブルパッセージのレベルは本物と遜色ない。
頻出語句の説明もしっかりしており、繰り返し学習することで力がつくと思われる一冊。
■コストパフォーマンスを考えると 評価2 日付2007-12-02 これは、二部構成となっており、前半が解法テクニック及びそのテクニックを
駆使しての例題が3問程度そして、後半がテスト1回分の分量の問題集という
構成となっています。
解法テクニックにいたっては、独自の分析というよりも普遍的な、どこの本にも
載ってるようなことが書かれております(要は、二番煎じ)ので対策本を1冊以上
持っている方は、蛇足でしょう。
なのでそういう方には1回分の問題集のみ価値があり、コストパフォーマンスを
考えるとお薦めできません。
ただ問題の質は、論理的に考えれば必ず正解にたどりつける良問ぞろいですので
星は2つとさせていただきます。
■500点くらいの難易度と思われます 評価2 日付2007-10-15少しやってみたのですが、難易度はかなり低めと思いました・・・。
1日2問くらいで進めるようですが、量も少ないです。
かなり物足りない感じがします。たぶん500点くらいの難易度ですので
高得点を狙っている人は別のものを購入された方がいいでしょう。
表紙には「900点を目指す」と書いてありますが、騙された感がします。
「600点」の記載だったら、もう少し上の評価でもいいでしょう。
ですが上記理由のため、今回は低めの評価とさせていただきます。
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