ロングマン完全パック TOEFL TEST CBT
テキストは試験に即して、「LISTENING」、「STRUCTURE」、「READING」、「WRITING」の4つのセクションに分かれており、それぞれ学習のアドバイスと練習問題、模擬テスト、解答、解説がついている。ステップ・バイ・ステップで学びたい人は、最初から順番に読み進めていけば力がつくだろう。リスニングは、いきなり問題を解くのではなく、会話の中でどの部分に注目すればいいか、どんな内容を聞き取ればいいのかといったアドバイスを読んで訓練し、それから問題に取り組むといったスタイルだ。もちろん、すぐ問題を解いてみたい、本番の形式に慣れておきたい、という人のために十分な問題数が用意されているので、満足度は高いはずだ。随所に出てくる「SKILL」では、受験者がつまづきやすいポイントや重要な文法事項がわかりやすく解説されている。
CBT対応の付属CD-ROMには、追加問題と自己採点機能もついているため、本番さながらのトレーニングが可能だ。じっくり学ぶにも、直前対策をするのにも役立つ、オールマイティーなパッケージだ。(土井英司)
この本のいい点は、引っかかりやすい問題が一つずつポイントとして紹介されている所。そして、そのポイントをマスターできるように、関連問題がいっぱい載っています。復習問題も充実しているので、忘れる前に定着させることができます。テスト直前でも、そのポイントだけ見返せば、OK!テスト中に”にんまり”とすること、間違えなしです。
一方で、悪い点といえば、本の分厚さでしょうか。内容が充実してる分、厚さが増すのは当然の事でしょうが、「お買い物ついでにちょっとカフェで勉強」というのには、持ち運びが大変かも。私は、もっぱら家か図書館、または勉強のためにカフェに行ってたので問題なしでしたけどね。
私のお世話になったこの一冊ですが、アメリカから帰ってくる際、スーツケースに収まりきれず友達に譲ってしまいました。しかも私の住んでいるところでは、この本を見つけきらず、他の本を何冊も購入していましたが、やはり「ロングマン」のこの本を諦めきれないので、今日この本を購入する事を決心。しかも今回のにはCDが付いている!はやく手元に届けばいいなぁ。待ち遠しいです。
この本を、すみからすみまでやれば、とくにストラクチャーと、リーディングは、かなりのスコアを稼ぐ事ができる。
ただ、答えには解説が書いてないので、難問に遭遇した場合は、誰かに聞いたり、自分で調べなければならない。あと、リスニングの教材は別売り。それと、単語帳としての役目はないので、単語帳は別に買うのをオススメする。