TOEFL TEST対策完全英文法 改訂版
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テイエス企画 テイエス企画 トフルゼミナール英語教育研究所
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■PBT復権なるか!? 評価5 日付2007-08-27ちまたではPBT復権の動きが見られるようになってきた。iBT世代にはさっぱりであろう文法問題に対応する伝統の名著。
この文法書を手に取ったときはストラクチャで20/40しかとれなかったが、6ヶ月かけて繰り返し学習した結果、今では35/40前後(58-61)を稼げるまでに成長した。
この著書の旧タイトルに「600点をクリアする3ステップ」と言うものがあったが、600点を超えたい人には良い羅針盤となってくれるだろう。
初学者にとってはつかみにくい文型解説から入るが、根気強く継続することが鍵。一応補足するが、各解説が舌足らずに思えるのは、後々に詳しい解説(特に後半で)が書いてあるため。前半でよく分からないと思った所が後で的確に解説されることになる。この大書を完習した人で、「そうだよ、それが知りたかったんだ!」という快感を経験した人は少なくないはず。
私見だが、PBTの存続が曖昧な今、iBTから流れてきた受験者によって文法パートの偏差値が下げられていく可能性がある。そうすると文法が得意なものにとっては好条件になるだろう。
■買わない方がいい 評価1 日付2007-07-29今時珍しい、白黒だけの簡素な文字レイアウトです。
そして肝心の内容ですが、これもそのレイアウトと同じように無味乾燥な文法説明がたいした解説もなく延々と繰り返されます。この説明のいい加減さに腹が立ちました。TOEFLにでてくる文法事項、というガイドラインに従ってどこぞやの辞書からそのまま抜き出してきたかのような文法説明しかありません。この参考書には筆者自身が精魂込めて書いたと思しき解説が全くないのです。例えば前置詞の説明は筆者が断りを入れてはいますが、どこぞやの解説をそのまま載せているだけです。
そして一番ひどいのはそこかしこに登場する練習問題です。英文の日本語訳がないもの、解説が答えを載せているだけ、というものがあります。これじゃあ問題の意図がわかりません。
完全対策、と銘打っている癖になんという工夫のなさでしょう。この筆者は一体何を考えてこの参考書を編纂したのでしょうか?手抜きにもほどがあります。
最低の参考書です。こんないい加減な文法書を買うくらいならフォレストあたりを買って丁寧に勉強する方が間違いなく効率的です。
■文法対策用。 評価5 日付2007-03-21これ一冊でほぼ全ての文法問題に対応できます。
中身はとても重厚で、全てこなせれば強い武器になるでしょう。
Hop(一章)は恐らく既に知っている内容ばかりなので少々退屈ですが
Step(二章)、Jump(三章)の内容は即戦力としてかなり役に立ちます。
私はStepを中心に繰り返し勉強しました。
ただ量がかなり多いので計画的に勉強しないと途中で挫折してしまうかもしれません。
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