英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法
英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法
英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法
DHC DHC David A. Thayne
¥ 1,680
英語ライティングワークブック増補版―正しく書くための文法・語法・句読法
ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング
ネイティヴ並みの「英語の書き方」がわかる本
敬語の英語―日常でもビジネスでも使える
書く英語・基礎編
■非常に参考・勉強になった。 評価4 日付2008-05-17英語力の不十分な私にとって非常に参考・勉強になった。ただ現実の使用例から考えて最適ではないと思われる訳や参照例があると思われるので、使用に際しては、十分な判断が必要と思う。
■「ライティング」と言ってもビジネスライティング向け 評価5 日付2008-02-08この本は、ある程度英語に精通していて、英語で手紙やe-maiを書かなくてはいけない、
でも英語で文章を書くときにまだまだピタリとした表現を使えたかどうか自信が持てない、
そうした人向けの本です。アカデミックライティング向けでなく、ビジネス向けです。
文法事項のニュアンスの違い(口語的か文語的か、丁寧かどうか)だけでなく、
語法上のニュアンスの違い、アメリカ英語とイギリス英語の違い、
日本語とアメリカ英語のニュアンスの違いなどが載っています。
ただし、具体的な表現例は載っていますが、便利なインデクスがあるわけではないので、
文を書いている最中にパッと引くのには不向きです。あくまで上で挙げたニュアンスの違いの説明本です。
言いたい決まり文句をパッと引くという使い方をしたい場合は『英語の敬語』がお勧めです。
■ちょっと参照するために 評価5 日付2007-12-23非常によくできた本だと思います。分量も程々なので、ざっと通して読むこともできます。ただし、使い勝手がいい分説明がやや簡略に過ぎたり、本書でカバーできていないところもありますので、職場で英文のレターやEメールを書くときにちょっと参照する感じで使うのが良いかと思います。本当にきちんとした英文を書くときにはMichael SwanのPractical English Usage又はそれに比肩する本を座右に置くことをお勧めします。
■これは教科書! 評価4 日付2007-10-30中を開いてまず感じたのが、「グ、グラマーの教科書!?」。
いかに自分がいいかげんな知識しか持っておらず、テキトーな英文モドキを書いて恥ずかしげもなくいたのか、と
思わず赤面してしまう。
英語と日本語の微妙な感覚的ズレや、出来るだけ簡潔に文章を書くために気をつけるべきことなど、
英文を書く人に参考になる、ためになる本である。
私は同時に、同じ著者による『ネイティヴチェックで鍛えるビジネス英文ライティング』も購入したのだが、
そちらの本はビジネス上の“即戦力”になる本で、この本はじっくり勉強するために使う本、かと思う。
この本を使ってみっちり勉強すれば、相当英文を書く能力がUPすることだろう。
な〜んて書いておきながら、私はチラチラ読むだけで 全くしっかり取り組んでいないのだが。
きちんとした英文を書けるようになりたい方に、是非おすすめしたい 価値ある本。
■読み書きをする人には必須です 評価5 日付2006-02-03この本の非常に良い所は学習用としてよりも、カジュアルな文体からビジネスまで「実務」で使える知識が取り上げられている事です。基本的な文法から単語の細かいニュアンスの違いまで、ライティングを視点をして解説されているので、普段英文メールのやり取りが多い私にとっては手放せない1冊となっています。思わずハッとするような語彙のミスなども指摘されているので、英語を使う人は一度は読んでも絶対に損のしない内容だと思います。初級者には難しいでしょう。中級者以上の方に是非お奨めします。
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