TOEFLテスト完成ボキャブラリー2000語
TOEFLテスト完成ボキャブラリー2000語
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SSコミュニケーションズ SSコミュニケーションズ
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TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語
TOEFLテストリーディング・ゼミ
TOEFL TEST対策iBTスピーキング
Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)
TOEFL TEST必須英単語5000 CD book
■上出来の一冊。 評価5 日付2007-02-02 本書は「完成」だけど、「上下」とか「vol.1とvol.2」のような違いです。
できる人も、2冊とも読んでみて、聴いてみればかなり役に立つはず。
単語を覚えるのには、
1、単語と意味を覚えるタイプ
2、フレーズでコロケーションと覚えるタイプ
3、短文で覚えるタイプ
4、本書のように文脈で覚えるタイプ
くらいに分けられるでしょうか。
だからどれが良いとは言えないけど、
文脈タイプが合う人にはほぼ完璧と言えるような本なはず。
文法や構文は覚えて、あとは単語とリスニング対策に力を注げる人は本書をどうぞ。
分野ごとに分けた文章があり、音声も付いているから
単語も覚えられるし、読解の練習にもなるし、リスニングの練習にもなる。
スピーキングは別にがんばろう。
類書もあるだろうけど、本書のレベルで、
本文、音声、和訳と三つそろったのはそうないはず。
音声が抜けていたり、チェックのための和訳がなかったりすることが多い。
このように良い出来だから、TOEFL対策だけでなく、
英語力を高めたい人には是非おすすめしたい一冊です。
■まあまあ 評価4 日付2006-10-13 この本、売れている割に賛否が分かれるようなので、実際に使ってみて自分なりに良い点悪い点をまとめてみました。
★悪い点
1.題名がまぎらわしい。2000語とあるが、見出し語とその派生語を含めても1200語程度しか含まれていない。基本編と合わせても2500語程度なので、絶対量が足りない。
2.マニアックな単語が多いというより、網羅性が低い。
3.全部日本人の作者が自分で作成した文章らしいので、構文の使い方や言い回しなどにくせがあり、ワンパターン。
4.音声CDは男女2人が担当しており(女性は基本編のなまりがきつく、だみ声の人とは違う人が担当している。男性は同じ)、少しなまりがあるような気がする。口語的な文章ではないので、音声では理解しにくい。
☆良い点
1.網羅性は低いが、出る順の単語集をやった後にリーディング練習のつもりでやれば、難しい単語も比較的楽に覚えられて、一石二鳥。文章もそこそこ難しくて良い。
2.レイアウトがよく、取り組みやすい。レビュー問題が付いているのも良い。
結論としては、やって悪いことはないが、必ずやるべきものでもないといったところでしょう。通勤通学のときに習慣として、軽く読みこなすのが良いかもしれません。
■マニアックな単語ばかりでした。 評価1 日付2006-09-14 この本には4点評価できる点があります!
1.なまりがきつくリスニング対策にならない。
2.リーディング対策になる
3.ボキャブラリー対策になる
4.例文を通して歴史など様々な学問分野の知識を得られるためにテストで答えを推測できる。
というのはすべて嘘でした。全く役にたちませんでした。
■「完成」とあるが 評価5 日付2006-06-06 他の方のレビュ−にある通り、とても優れた本です。
ただ使い方に関して1点注意を。
本シリーズの「基本」「完成」ではレベルに大した違いはありません。
したがって、ある程度力のある人でも「基本」から全て目を通されることをおすすめします。とくに、ジャンルごとに「基本」と「完成」を通して読むのがおすすめです。
■負担にならないレイアウト、非常に取り組みやすい 評価5 日付2005-07-19 最近では文脈を用いて単語を覚えるというのは全く珍しいものではなくなりましたが、この単語集はその中でも
群を抜く取り組みやすさです。一日見開き4ページ分で、見開き一頁の左上に15行弱の英文、
真ん中に基本編既出語の紹介、下に訳と関連知識、右ページに新出単語という構成です。
一日30~1時間4パッセージ20日間で2000語を確実に覚えられると言い切っていいでしょう。
この本のよさは、 ①単語集は小さいサイズのものが多く、開きづらい、ストレスを感じるものが多かったが、見開きA4サイズで、 非常にレイアウトが優れています。非常にクレバーなレイアウトになっていて、余計な脚色もなくシンプルかつ見やすいです。 ②英文がとてもおもしろい。歴史・人物史・文学・科学など広い分野に渡り選ばれていますが、 特に前半は4日間かけて戦前までの米開拓史を、2日間かけて世界恐慌を概説してくれていて 単語とともに知識も得られます。英文のレベルも簡単すぎず、勉強になります。 ③新出単語のならべ方もごくオーソドックスで、類義語対義語も並べすぎず少なすぎず、「説明がうるさい」 「説明が全くない」という近年の単語集の二極化を退けています。ストレスがかからず本当に覚えやすい。 ④基本編の学習語もあわせて紹介されていて、高校英語までしっかりやっていれば完成編一冊で十分です。 ⑤各学習日ごとのテストは、TEFLテスト、NHKビジネス英会話と同じ形式で、類義語もまとめてチェックできます。 ⑥リスニングCDはさほど速くなく、リスニング対策前の肩慣らしとしてちょうどいい。覚えるのにもちょうどいいスピード。
とにかく構成、レイアウト、覚え方、全てが「クレバー」という感じで、どんどん読み進めてしまいました。 エントロピーが低いとでも言うのでしょうか。何度も繰り返しやれば効果絶大ですし、実際繰り返すのが苦になりません。
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