プロの英語 アカウンティング(企業会計)編
プロの英語 アカウンティング(企業会計)編
プロの英語 アカウンティング(企業会計)編
日経BP社 日経BP社
¥ 2,940
英文会計の基礎知識
日英対訳 金児昭が書いた 英語で読む決算書が面白いほどわかる本
英和・和英会計経理ハンディ辞典
ゼロからはじめる英文会計入門―イラスト&図解
通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計
■初学者向きの一冊 評価5 日付2006-09-17・CD−ROMまで付いて、あなたの英語力向上を助けてくれる至れり尽くせりの本であり、値段的には妥当な価格である。
・話題性ある企業の実例を使って簡易に説明している。
・携帯性も抜群の小型本。電車の中でも本を開けて、MP3を併用して聞けば快適である。
・自分が「ニュース解説者となって、事例にある事件等を解説する」と言うような使い方がベストです。
・初学者にとっては話題性がビジネス英語の命でもあり、本書は是非ともお薦めの一冊です。
■無味乾燥な会計でも実例に即せばおもしろくなる 評価4 日付2004-11-28同じプロの英語ファイナンス編が気にいったのでこちらも購入してみました。基本的にはファイナンス編と同様に現実の実例を使用しており興味が喚起される点、リスニング教材として使える点などがメリットで、ファイナンス編と同様お勧めできる本だと思います。特に会計の場合、簿記等に代表されるように無味乾燥的なイメージを持っている方も多いと思うので、当該本にあるアンダーセンやエンロン、デルといった現実の事例によって興味を持って勉強されることは意味があると思います。
■資格本にはない実務的なケーススタディ形式 評価5 日付2004-07-10英文会計の本はBATICやPCAなど資格のための教科書がほとんどで、企業の実務とのかかわりがよくわからないが、この本はケーススタディをベースにそこで問題になっている会計の実務を解説している点でひと味違う。内容は初心者にはやや高度だが、一度英文会計を勉強しようと思ったことがある学習者には適当だと思う。
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