院単―大学院入試のための必須英単語1800
院単―大学院入試のための必須英単語1800
院単―大学院入試のための必須英単語1800
ナツメ社 ナツメ社
¥ 1,680
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■かなり使える英単語集。 評価5 日付2008-09-28 大学入試と大学院入試の英語では、単語の量、レベルともに大きな差があります。
単語力が大学受験レベルに留まっていたり、大学入試以来本格的な英語の学習から離れて
いると、いざ大学院の問題を解くと、ギャップを感じることもあるかと思います。
本書は大学院入試に必要な、必修基礎単語300個+頻出1500個の合計1800個を効率よく
補給することができます。全ての単語ごとに例文とその和訳がついており、大変勉強に
なります。
大学院入試では下線部和訳、全文和訳を課されることが多く、その際、直訳ではなく、
意訳することも求められますので、その訓練にもなると思います。ただ単語の意味を
覚えるのではなく、時間のある時にはこの訓練も繰り返すとかなり力が付くと思います。
本書は、コンパクトサイズで、付属の赤シートを使って隠しながら、スキマ時間に効率
良く学習できます。大学院進学を考えていて、英語が試験科目にある方は早い段階から
本書を使用し始めると良いでしょう。
人文科学系、社会科学系、自然科学系の単語ごとに分別整理されていればさらに良かった
のでしょうが、それを差し引いてもかなり使える単語集であると思います。
■卒論、修論で英語で書かれた文章を読むときにためになる 評価4 日付2007-11-27これまで発売されている多くの単語集は高校入試や大学入試のコーパスから語彙を選定していました。
この単語集は大学院に必要な単語をカバーするために海外の論文のコーパスも利用しています。
大学院入試用単語集として、これまで不足していた部分を補ったパイオニア的な単語集です。
掲載されている単語を覚えれば、英語で書かれた論文を読むときに辞書を引く回数が少なくなります。
1800語の内、300語は必修基礎語彙なので、もう一度、重要語彙をを確認したい人にもおすすめします。
できれば、受験する科によって必要な単語を分けて掲載してほしかったですが、このままでも使えます。
■院試の英単語対策において最も要領のよい単語帳 評価5 日付2007-11-22大学院入試の為に作られた英単語帳なので、本書掲載の単語を覚えることが、
最も要領のよい英単語対策であろう。
ただし、最難関の大学院では英単語の数は青天井、つまり、どれだけ対策しても知らない単語は必ず出てくる(しかも多数)ので、
文脈から意味を特定できるだけの力が必須となる。
そのような力が既に備わっている人は、本書の単語+受験する大学院の英文の傾向を頭に入れておけば、大学院入試の英単語対策は問題ないであろう。
■例文が独特 評価4 日付2006-10-11この単語集に収録されている単語は、英検準1級やTOEFL用の単語集でも学ぶことが出来るようなものであり、単語選定の面では特に目新しさは無い。「英検準1級」と書いたが、1級用の単語集とも比較したが、1級用単語集と重なっている単語は少ない。つまり見出し語だけを見るとレベルはそんなに高くない。最上位国立大や医学部等の学部受験生でも英語が得意ならば充分使えると思う。
それにも関わらず私が書店でこの本に目を引かれたのは、この単語集の例文の独自性のためである。この単語集の例文は、院試の過去問や英米で使われている教科書等から成るコーパスから選ばれた用例を例文として使えるように手直ししたものである。この例文を読むことで、ただ見出し語を覚えるだけでなく、院試の和訳練習にもなる。また、例文を覚えることで学術的な発信用にも役立つと思う。
■実用的な単語集です。 評価5 日付2006-10-04著者は早稲田大学の人気講師。その人柄の良さと分かりやすさには定評がある。
本書で特筆すべき点は、まず、厳選されている単語が、どれも実用的である点だ。
私も、大学入学当時は、単語力の無さから、学術論文の読解は苦手にしていた。
しかし、本著の単語を、数ヶ月間でマスターしたことにより、大きな自信がついた。
大学に入ってから、大学受験レベルの英語と、TOEFLなどで頻出する英単語には大きな隔たりがあることに気づいた人も多いと思う。
単語力に不安を抱える英語学習者にとって、最良の単語集である。大学院進学を考えている人だけでなく、純粋に使える単語力を向上させたいと考える人にとってもオススメの一冊といえよう。
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