ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)
ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)
ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)
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ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
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英文解釈教室
新・英文法頻出問題演習 (Part1) (駿台受験シリーズ)
■色褪せることない英文解釈の名著。だが、 評価5 日付2008-03-13・CD-ROMの単価もかなり下がってきたので、そろそろナチュラルスピードの音読用CDを付ける時である。
・英文は、見開き又は1ページに纏めて使用者の利便性を上げるべきである。
・音読用に左に英文、右に日本語の対訳を付けた項目を各セクションに組み込むべきである。
名著であっても改良すべきとこは改良しなければならない。こんな簡単な改良点があるにも関わらず、出版社は改訂もしない。
上記に挙げた3点を改善改良するだけで、この本の価値は、より高まる。
このような付加価値を付けても値段は300〜500円ほど高くなるだけなのに何もしない出版社の怠慢には呆れるばかりである。
■「ビジュアル」って変なオッサンの挿絵のこと? 評価1 日付2007-11-23 タイトルに「ビジュアル」とあるので、昨今流行の視覚的に理解させるものかと思ったらさにあらず。そのような工夫は見当たらない。変なオッサンの挿絵が頻繁に出てくる。ひょっとして「ビジュアル」ってこれのことか?講師と生徒との対話形式による解説は読みにくい。口語体で書かれているので内容が間延びした,2冊組になった。やはり文章は文語で書くべきである。伊藤和夫や他の有名講師の著書を有難がって使っている輩が多いが、一度でいいから優れた文法書と比較してみるといい。受験英語モノがいかに教える側にとっては教えやすく、教わる側にとっては覚えやすいようにデフォルメされているかに気が付くであろう。
■だ 評価5 日付2007-11-13ムズイ( ̄ー ̄;)
一冊やるのに時間がかかる。
でもさ、これをやり終えた時の到達点が凄まじいんだ。
まぁやってみそ♪
■解釈 評価5 日付2007-08-13これほどまでに解釈に対して明快で、また本質をついている学習参考書はあるだろうか。
何より驚くべきなのは、ある程度英語ができる人には特にそう感じられるだろうが、今まで英語を読んできた上で、多少うやむやであった箇所が見事に尽く解決されることだ。そこにおいて筆者、伊藤先生の偉大なる博識をもってする明快な説明がなされている。
一度手にとってみればその素晴らしさがわかるであろう。多少レイアウトの見にくさや復習のしづらさなどは確かにあるが、この解釈を身に付けられることに比べれば遥かに小さなことであろう。
解釈を身に付けるということは、英語に対する姿勢を変えることに他ならない。身に付けるならば、この伊藤先生の最高の解釈を推薦する。そして、更に高いレベルが必要ならば、同著者の英文解釈教室も推薦する。是非、参考にしてくれることを願って止まない。
■センターレベルから一気に駆け上がることが可能です 評価5 日付2007-05-121巻をやってからやろうと思うと最初は難しいなぁと感じるだろう
でもそこをがんばって食らいつき全チャプターやり終えた時の英語の実力は前よりはるかに向上していることだろう
伊藤先生がおっしゃっていたように受験勉強にこれだけやればいいという基準たるものは存在しない、だがこの本の最後に書いてあるようにこれをやり遂げただけで入れる大学が今の時代多いというのは事実だと思う
後、この本の効果的な学習法を書いておこう
まずこの本の英文を拡大コピーし大学ノートの左に貼り右に全文訳を書く、そして大意ではなく研究の解説を読みながら添削する
一番シンプルだが一番力が付くと思う
このレビューを書いていて伊藤先生ほど明晰に英文を解説する人間が未だに現れないことに寂しさを感じる
この本が終わった後は解釈教室や英文和訳演習に進むことをオススメする
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