900点突破!TOEICテスト リスニング完全制覇 (900点突破!)
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TOEICで900点以上を狙う人にとっては、リスニングセクションのⅢとⅣをいかにして攻略するかがカギとなる。やや複雑な会話が登場するⅢでは話の要点をつかむための訓練が必要だし、1つの内容に対して複数の問題が出されるⅣでは、何も聞き逃さず、かつ長時間内容を記憶する能力を養う必要がある。本書は、TOEICのリスニングの最大のヤマ場であるこのⅢとⅣに焦点を絞り、練習問題を中心に解説した、上級者向けリスニング対策の決定版だ。
英語で聞いた情報を整理して処理する能力を養う「ブレイクダウン・トレーニング」、聞き取った情報を長時間記憶する能力を養う「エクスパンション・トレーニング」、そして最後に本番と同形式の模擬問題と、内容は大きく3つに分けられる。「ブレイクダウン・トレーニング」の前半では、通常、解答の選択肢が英語になっているところをあえて日本語にし、聞くことに集中できるよう工夫されている。「エクスパンション・トレーニング」では、聞き取る会話の長さを段階的に伸ばすことで、聞き取った情報を長く記憶しておく能力を養う。
タイトルで「900点突破!」とうたってはいるが、TOEICである程度高得点を狙う人にとってリスニングセクションのⅢ、Ⅳの攻略は必須である。700点以上のレベルの人なら、本書を内容をマスターすることで、リスニングのスコアを大きく伸ばすことができるだろう。(土井英司)
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TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
TOEICテスト徹底練習500題 リスニング編
■即効性なし。 実力はつく。 評価4 日付2007-05-01難しいです。
問題を解く時間も短く設定されているようです。TOEICに直結する勉強ではないのかもしれませんが、これを地道に続ければ実力はつきます。やり始めは、難しくて凹むくらいですが、どんどん進んでいくうちにできていくんです。ちゃんと段階を踏んで進んでいきます。TOEICのリスニングはこんなに大変ではないですから、TOEICをとりあえず乗り切りたい方には不向きです。でも、実力をつけるにはいいと思います。
■たしかに900点突破のための本です 評価4 日付2006-10-08レベルは確かに、700〜800くらいの人が900点突破を目指そうというときに使うものだとは感じました。リスニングがある程度できないと、問題が意味不明です。個人的に、ある程度できると思っていたのですが、最後の方はかなりしんどかったです。
たくさんの問題を解けることはよいのですが、この問題集に慣れすぎると、問題の解き方が違ってくる気がします。本番に比べ、リスニングの設問を読む時間がないのか、設問にある英文が難しいか長いかで、聞いてから答えることになりました。焦って後追いしつつ解いてました。本番同様にこれらの問題を進められるのはかなーりレベルの高い方では。。というかそもそも、普通設問に目を通してから解いている方が多いかと思いますが、この本では設問を聞きながら問題を読んで解くって書いてあります。それは別の訓練のような。。しかも、問題のレベルが高いので、文章や筋道が難しい上、設問も長いです。解き方は自分で考案したほうがいいかもしれません。自分で時間を計っていくとか。
本番を受けての感想は、この本のレベル(最後の方は特に)はかなり高くできているということです。内容も、単語も、トリック(?)も。素材が優れていると感じました。なのであまり問題の解き方、出来具合を気にするより、聞き込む、とか、自分のものにする、とかいう使い方をするのがよいです。使い方に注意しながら、この本を使いこなせば、本番に困ることはそうないのではないかと思います。きっと900点が見えてきます。
今回、この本の後、他の模擬などで調整をして望みましたが、リスニング満点取れました!やっぱりこの本は難しかったと実感しました。
100%お勧めではないですが、ちょうどこのくらいの問題集で、まとまっていてやりやすいものってなかなかないです。ぜひご検討を。
■ありがとうございます。 評価5 日付2006-08-09私も、アルクの「TOEFLテスト250点完全攻略リスニング」と
いっしょに買いました。
確かに両本とも良かったです。
アルクの本でリスニングの基礎を身につけ、
この本で、応用力がつきました。
以前と比べても、よく聞こえるようになったので、
(ほとんどの問題が何を言っているのか
わかるようになりました。)
リスニングの点数も上がりそうです。
■TOEIC試験のみならず有効だと思います 評価4 日付2006-02-08 10数年ぶりにTOEICを受けようと申し込んだものの模擬試験をやってみると、あっという間に音声は流れ去り問題を解く以前で心もとなくなりました。勤務先でやっているe-learningの教材やTOEFLのヒアリング教材を何度となく繰り返しましたが、一定のレベルから聞き取りが足踏み状態になってしまいました。これは心して対策を立てなければということで、本書を購入。他の模擬試験問題集で問題数をこなす一方で、本書でヒアリングの重点対策を行いました。一回にやる時間が少なくとも、やっただけ聞く能力、そして本書で強調されている頭の中に文章を留めておく能力が高まっていく気がしました。
結果、題名の通り900点は軽く突破。本試験では途中から余裕さえ感じられました。陸上で言うところの高地トレーニングの効果があるのだと思います。
それだけではなく仕事の上で米国本社と行っている電話会議でも、従来よりも自然に会話の内容が頭に残るようになったと感じます。
試験対策だけでなく、本当の英語力を高めるためにも本書は有効だと思います。
■総合的なリスニング強化には良い本だけど、違うクセがつくかも! 評価3 日付2005-07-13パート3,4に焦点を絞った本でトレーニング方法を工夫しています。詳細情報を聞き取るトレーニングと長時間情報を維持するトレーニングを採用していてリスニング強化としては非常に良いものだと思います。
しかし、質問数が多くなっているトレーニングなどは下記のようになっていることをお伝えしておこうと思います。
1. 質問数が多い代わりに、質問文・内容が本番より簡単になっている。
2. 質問がマテリアルの時間順に問われているので、聞きながら1番を解いて2番を準備するというストラテジーになってきてしまう。
(つまり、前半は聞いた直後に解いてしまったらマテリアルを全部聞き終わらなくても忘れてしまっても良い。)
僕は、本書はマテリアルも良いし、トレーニング方法もTOEIC対策ということを除けば非常に良いものだと思います。
ただし、TOEICのリスニング対策限定で考えると必ずしも最良ではないと思います。むしろ、本番同形式のマテリアルを数多く解くほうが効果的だと考えます。
ちなみにリスニング475点でした。
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