英語コロケーション辞典―動詞+名詞
英語コロケーション辞典―動詞+名詞
英語コロケーション辞典―動詞+名詞
ジャパンタイムズ ジャパンタイムズ 木塚 晴夫
¥ 2,854
コロケーション徹底演習〈2〉
コロケーション徹底演習〈1〉
Oxford Collocations Dictionary for Students of English
英語感覚が身につく実践的指導―コアとチャンクの活用法
■「その名詞と仲のいい動詞」の一覧です 評価5 日付2003-02-27 本の題名には「動詞+名詞」とありますが、実際の見出し語としては名詞がアルファベット順に並んでいます。前書きによれば、見出し語の名詞は全部で 1325語あり、例文の数は 4580文だそうです。
一つの項目についての構成についてですが、
(1)まず見出し語として名詞があり、その隣に日本語の意味が載っています。
(2)次の行に『結びつく動詞』という欄があり、その名詞とともに使われることの多い動詞がいくつか列挙されています。
(3)最後にいくつかの例文が英語と日本語であります。
例文には、「この表現では複数形で使う」「この表現では不定冠詞をつける」「否定分で使う」などのちょっとした注意書きが添えられていて教育的です。重要な単語には例文もたくさん用意されていて解説も丁寧ですし、たいへんよい本だと思います。
■コロケーションが身につく本 評価5 日付2001-10-12 なかなか東京近郊の大きな書店でも見つかりませんが、もしこの本を買った人は、ニヤッと笑って店を出るでしょう! それほど、類書にはない魅力があると思います。
そのよさの一つは、会話において、ひとつの単語(名詞)から、よく使う動詞をつなげることによって、自然な英語に近づくことができることです。ネイティブにしか分からない無意識の関連を身につけられれば、すばらしいですよね。 そんなお手伝いにはもってこいの本です。
たとえば、securityという名詞には、give,offer,standが結びつくと書いてあります。日本語で、「保証人になる」が、英語では「stand security」とあり、これは、なかなか思いつかない動詞です。このように、日本語と英語の違いを埋めてくれる貴重な本です。 また、辞書的にひまな時間を見つけて読んでいれば、いつのまにか、語彙が増える点も見逃せないポイントです。
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