ルミナス和英辞典 第2版 (函入り) ルミナス英和辞典―つづり字と発音解説 アドバンスト フェイバリット和英辞典 アンカーコズミカ英和辞典 英語 辞書力を鍛える―あなたの英語を変える快適辞書活用術 ■have a way the 〜 について 評価4 日付2008-01-22 この辞書については、他のレビュアーの方がそれぞれ、長短述べられていますのであえて付け加えることはないのですが、2点ほど。
1点目は、見易さということに関しては、私自身語法を主に調べたいという事が多いせいか、ジーニアス4の方がやはり見やすいと思います。
2点目はタイトルにも書きましたとおり、have a way with につきましては、ジーニアス4のway の項、語義12 に She has a way with children. 彼女は子供の扱いに慣れている。 として載っております。ので一応書かせて頂きます。■愛用の辞書の一つになった。 評価5 日付2007-10-24 最近まで私の愛用の辞書は旺文社の1990年刷の英和中辞典であったが、さすがに最近の辞書に比べると少し価値が下がってきた。旺文社の中辞典の良いところは、語源や類語欄が充実していたことで、単語の理解と記憶には最高であった。ただし、発信型の辞書としてはアンカーやライトハウスに一歩譲るところがあったと思う。
ルミナスの紙面は以前のカレッジライトハウスに比べてもより見易くなり、挿絵や解説欄も充実していて、見ても読んでも楽しい辞書である。特に新しく加わった発音欄は面白く勉強になる。最近の辞書では、ジーニアス4やウイズダムが人気があると聞くが、前者は買ってみたが、紙面が読みにくいためほとんど使わない。ウイズダムは語源の記述に惹かれたが、旺文社の中辞典のような本来の語源の記述ではなく、それならばむしろルミナスの囲み記事のほうがよほど優れている、と思った。結局、ウイズダムは字の細かさや紙面の構成の平凡さから購入をためらってしまった。
今は、なじんだ旺文社英和中辞典とルミナスを日常に使いながら、補足的に語数の多さと信頼感からリーダースを使い、英英辞典はポケットオックスフォードの第8版を使っている。これらの辞書は出来るだけ手になじむ革装にしているが、残念ながらルミナスは革装を発行していない。
余談であるが、ルミナスはAやZを引いたときに開いたままにならない、と書いてあったが、辞書や本は初めに手にしたときに、ページをなじませる方法があり、それをすることで問題なく平らに置けるようになるものである。
その方法とは、(以下はアメリカの英語の聖書のなじませ方について、パンフレットに書いてあったことだが、)新しい辞書や本を手にしたら、まず背を下にして机などの平らなところに置き、両手で両側から支える。次に全体を左手で支えながら、右から50〜100ページ位を右手に持って、そのページの束を机の上に倒し、上から軽く抑える。さらに左手で、左からのページを同じようにして、左右を中心部にいくまで繰り返す。これで本はフラットに置けるようになる。
このようにしてから、辞書を開くときは決して表紙を片手で開けないことだ。上のようになじませた本は背表紙を立ててから、左右に割って、それから初めのページに戻ると、本は平らに置ける。この場合は、左右に割っても本の背の内側が折れてしまうことはない。本来、本の背のカバーととのすきまの意味は、本をフラットにする為のものである。この意味でもルミナスは本格的な装丁であると思う。
私は、ルミナスが、ジーニアスやウイズダムに比べて、もっと多くの人に支持されても良い辞書だと思っている。そのためにも革装があれば言うことはないのだが。■おすすめ英和辞典☆ 評価5 日付2007-06-19 この英和辞典は本当によくできています。ライトハウス英和辞典の上級版です。