新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ


新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
アルク アルク Robert Hilke
¥ 2,310

新TOEICテスト「直前」模試3回分
Business Objectives (Business Objectives International Edition)
新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
新TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!
TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)

■TOEICを受けるなら必須の一冊 評価5 日付2008-07-05
TOEICのスコアアップを目指すのであれば、まず目を通すべき非常に優れた対策本だと思
います。「小手先のテクニックばっかり覚えても本当の英語力は身につかない」といった批判
もあるでしょうが、企業や大学が見るのは点数なので、得点を上げるためにできることはやっ
ておいたほうがよいと思います。

もちろんこの本は万能薬ではありません。テスト内容を理解せずにテクニックのみで解こうと
するのには限界がありますし、パート3・4の問題の先読みなど、レベルによってはできない
ものもあります。いろんなテクニックが掲載されていますが、自分に合わないものは使わな
い、またはアレンジすべきです。また、この本だけでは演習量も十分ではないので、まずは集
中して1週間で一通りこなして、公式問題集で実際にテクニックを使ってみて、それぞれの英
語力に応じた形で受験技術を吸収すべきです。

個人的には、470〜730レベルであれば、特にパート2のスコアアップには劇的な効果が
あるのではと思います。470以下であれば、まずはテクニックより英語の基礎力を身につけ
るべきでしょう。730以上の方なら、集中すれば3日で終わらせられる内容ですから、さっ
と目を通して、テクニックを参考にしつつ、模試を解いてみましょう。私は950超ですが、
高得点者でも買って損はないと思います。同じ著者の「実戦パーフェクト模試」と「完全攻略
ガイド」は難しすぎますが、この一回分の模試は適正なレベルで良質ですから、最悪テクニッ
クが合わない場合は模試だと思って割り切りましょう。

この本は、英語力をUPさせるのではなく、あくまでTOEICの得点をUPさせるためのテ
クニックを紹介した本です。その目的で読むのであれば、おすすめできる良書です。
■ほんとに730点突破できました! 評価5 日付2008-05-29
この本とDVD4枚がセットになっているものを買い、直前2週間前から土、日にやりました。
DVDのヒルキ先生の話をききながら本を読んだので、あっという間に1冊終わった、という感じでした。10年ぶりにTOEICを受けましたが、730点突破できました。ありがとうございました!!という本でした。
■TOEICとは何かがわかる本 評価4 日付2008-03-16
TOEIC試験の傾向と対策がうまくまとめられている受験テクニックの本です。
特にPart2が最もテクニックの効果が出やすいと書かれていたのは目から鱗でした。
本書ではPart2→5→6→1→7→3→4の順に攻略しやすいと書かれています。
初心者はPart2と5だけの対策をするだけでもスコアを伸ばせるでしょう。

ただし、本書の対象レベルは最低でもTOEIC500以上だと思います。
本書の裏表紙に対象レベル400点〜と書かれていますが、400点台の人が本書を使うのはほとんど無理だと思います。

Part3と4のテクニックに関しては問題文を先読みする方法以外たいしたことは書かれていません。
というか、本書に書かれているPart3と4の高度なテクニックを実践できる人なら、テクニックは特に必要ないのではないでしょうか(あるいは自分で気がつく)

他の方も書いていますが、本書で勉強しても基礎力は付きません。
あくまでもテクニックだけの本ですのでご注意ください。
■toeicの対策本として 評価4 日付2007-12-13
 これは、どなたかが書かれている通り、英語の向上を目的としたものではなく
短期間でTOEICのスコアをアップするための即戦力として利用価値があるものです。
これを隅から隅まで読むことで(二日ほどかかります。)確かにTOEICに対して
盲目的に受けてきた方にとっては、スコアアップは期待できるでしょうし、
大学入試以来ほとんど英語を勉強していない方でも600点程度は取れるでしょう。
(特にpart2は、普通の人間なら7割はコンスタントに取れるようになるでしょう。)
 しかし、この本は、それ以上でもなくそれ以下でもありません。英語の下地が
不十分な人(例えばpart3,4を小手先のテクニックのみに頼り、内容がチンプン
カンプンな人)は、それ以上のアップは、難しいということを肝に銘じた方がいい
でしょう。
 似たような対策本が出ていますが、リーディングのみとか文法のみ(同じ著者で
カテゴリー別に乱発している本、しかもそれでいてpart6はpart5の延長であるとか
で何も対策を講じてない愚かな本)とかよりもコストパフォーマンスは高く、しかも
それでいてそれらよりも質も高いのでこれはお薦めです。
■これはかなり効果あり 評価5 日付2007-09-04
TEST直前1週間前くらいに短期集中でやってみました。
他の学習方法も試したけれど、たぶん点数UPにはこの本が一番効果ありました。
400点から600点くらいの人が対象のようですが、私の感触では800点を狙う人にも
十分役立つと思います。

特に Part III&IV 対策が目から鱗だったように思います。
是非、皆さんも試してみてください。
⇒ もっと詳しく調べる
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア・音楽書
アダルト
商品 検索リンク
本・書籍
音楽CD
DVD・ビデオ
ゲーム
パソコン・家電
ソフトウェア
家庭用品・キッチン用品
おもちゃ・ホビー
英語学習の教材
パソコン本
ゲーム攻略本
ビジネス・経済の本
ベストセラー検索リンク
おすすめ品
English