私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
アルク アルク 海外子女教育振興財団
¥ 1,680
英語学習と臨界期―第2言語習得研究と帰国生教育から
海外・帰国生のためのスクールガイドBiblos 2008年度 (2008)
海外帰国子女のアイデンティティ―生活経験と通文化的人間形成 (現代社会学叢書)
バイリンガル・ジャパニーズ―帰国子女100人の昨日・今日・明日
バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること
■親の役割を再認識 評価5 日付2006-12-17帰国子女の英語能力の維持に関する書籍です。
本書の優れているのは、以下の2点。
・研究データに基づいて英語力の維持に関するアドバイスがなされていること。
・章立てが短く、この手の研究書においては極めて読みやすいこと。
子供の英語力の維持は、結構切実な悩みであると思いますが、決め手ってないなあと、本書を読むと実感します。
要は如何に英語に親しむ環境を家庭に形成するかですね。
しかもその環境のコアには親の英語にかかわる姿勢が大事だと本書は言っています。
小さいお子様をお持ちの帰国組の方は読んでおいて損はない一冊です。
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