日めくり現代英語帳 (下) Get Up English

日めくり現代英語帳 (下) Get Up English


日めくり現代英語帳 (下) Get Up English 日めくり現代英語帳 (下) Get Up English
日本経済新聞出版社 日本経済新聞出版社 上杉 隼人
¥ 1,575

日めくり現代英語帳 (上) Get Up English
新 ほんとうの英語がわかる―ネイティヴに「こころ」を伝えたい 新潮選書
ほんとうの英語がわかる―51の処方箋 (新潮選書)
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キュート・デビルの魔法の英語 The Cute Devil and the Twelve Lands

■人気ブログ"GetUpEnglish"の単行本化(2006/10/1〜2007/3/31) 評価5 日付2008-01-22
いまどきの"生の英語"フレーズが楽しめるブログ【GetUpEnglish】の単行本化です(2006/10/1〜2007/3/31分)。「あぁ、これが英語で言いたかったんです!」と思えるフレーズが少なからず見つかりますょ。例えば次のようなフレーズの解説があります。(本の帯より)
「そいつは有り得るね!(It figures.)」「間違いない!(I'm quite positive !)」「オレの目の黒いうちは(over my dead body)」「おやじギャグ(a corny joke)」「オタク(geek)」「おやすいご用(the least I can do)」「楽勝の(home free)」「まぁ、ぼちぼちでんな(I'm getting by.)」「冷静になる(to chill out)」
見開き2ページでブログ1日分(+オマケ)を収録して、詰め込み過ぎず、スカスカすぎず、ちょうど良い分量でかなり見やすい装丁になっています。英和・和英索引もついていて便利ですね。改めてこの本で出てくるフレーズを眺めていると、podcast("英会話 eChat Vancouver","大杉正明のCross Cultural Seminar","English as a Second Language Podcast")で聞いたことがあるフレーズに出くわしました。このようにして、本/blog/podcastという複数の情報源から同じフレーズに出会うと記憶の定着も進みますょ。(^-^)v 続編(2007/4/1以降)の単行本の刊行も期待していますョ。
(追記)生きた英語フレーズを楽しく学べる本としては「アメリカ駐在物語」「奥さまはニューヨーカー」(岡田 光世)というのもあります。これは漫画なので楽しく読めます。
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