ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]
ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]
ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]
ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
¥ 1,890
ベストセラー『魔法の発音!ハイディの法則77』の著者であり、文化放送「百万人の英語」のパーソナリティとして大人気を博したハイディ矢野による英語のテキスト。「スピーキングをマスターするには、リスニング(耳)から入るのが当然」という持論に基づき、まずはひたすら付属のCDを聴くことをすすめている。
総合的なリスニングの本ではないが、日本人にはなじみのない「リエゾン」や「エリズィオン(音の脱落)」「アシミレーション(音の同化)」に的を絞って解説しているため、完全にマスターすれば、ヒアリング技術がぐっと上達するだろう。前著同様、カタカナ英語を使ってネイティブの発音をマスターする独自のメソッドも紹介されているので、何度も反復練習すれば、スピーキングの技術も向上させることができる。
初心者や、読み書きはできるがリスニング、スピーキングに自信のない中級者には、英語アレルギーをなくす意味でもぜひ一読をおすすめしたい。本場のアメリカン・イングリッシュを身につけたい人にもおすすめの1冊。(土井英司)
ハイディ矢野の速聴・速効スピードリスニング CD4枚付
魔法の発音!ハイディの法則77
ハイディ矢野の 4コマ漫画で学ぶ ネイティブ発音・リスニング―これは絶対使える! 魔法の法則80
ビジネス英語の第一歩 岩波アクティブ新書 (42) [シングルCD付き]
知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則
■百万人の英語-今でも色あせないですね 評価5 日付2008-05-08 若い頃英語が苦手だったんですが、大人になってから英語に興味を持ちはじめて最初の頃に勉強したのが百万人の英語。特に百万人の英語のハイディ先生のアメリカンイングリッシュ道場は衝撃的でした。この番組では、第二外国語を学ぶ日本人に対しての手加減がなく、毎回ハイディやネイティブのアシスタントの発音がちんぷんかんぷんでした。でもハイディがコツを説明すると、聞き取れるし発音出来てきて来るのですからびっくりでした。それになによりも面白かった事を覚えています。
その後好きな英語の歌を覚えたり、気に入ったドラマを覚えたりして勉強していったのですが、その時にもハイディの法則は随分役に立ちました。仕事でアメリカに言った時に現地で私の英語を聞いて「若い頃アメリカの学校ににいたのでですか?」と聞かれた時は嬉しかったです。ハイディ先生のアメリカンイングリッシュ道場をやったお陰だなとそのとき思いました。資格試験でも効果がありました、TOEICを何度か受けたのですが、リスニングは何回受けても満点(495)点でした。
この本のいいところはやってて面白い事です。どんな優れた教材も、面白みがないと相当な忍耐力がないと大抵途中で挫折してしまいます。そういった意味でもお勧めです。もちろんこの本をやればすぐに英語がマスター出来るわけではないですし、ここにある法則だけで全てが尽くされるわけでもないですが、英語を始めるに当たっては幸先の良いスタートを切ることが出来ると思います。
法則が整理されていないというコメントが多いようですが、経験上法則を一回勉強しても頭で理解できても、実際何も考えずに反射的に理解したり喋ることはむずかしのが現実です。この本の場合何度も同じ法則が、別の例で出てくるので練習を重ねていくとやり終えた頃には、一々法則を意識しないでも体(口や耳)が覚えるようにうまい具合に出来ていると思います。
この"法則130"と「魔法の発音!ハイディの法則77 」を自分の子供用にと思って購入しました。この前子供が教科書の英語のCDをシャドーイングしていてどうしてもCDと同じに発音出来ないところがあると言われたのですが、丁度ハィディーの法則が当てはまったので、その法則のCDを聞かせたところ。一発で発音出来るようになりました。やっぱりハイディ先生はさすがですね!
■日本人にとって発音は難敵。ただ、個性的な教材なので、相性があるかも 評価3 日付2008-04-01英語の発音は中級者以上でもなかなか難しい。英語力の一言で片付けられるものではない要素がある。コテコテの日本人にとって、発音を学習量だけに頼って克服しようとするのは限界があるのではないかと近頃つくづく思う。
本書の著者はそこが良くわかっている人のように思われる。教材としての難易度は高くないが、眼の付け所が良い。賛否はあろうが、要はちゃんと身につけばよいので、手段と割り切って覚えすいカタカナ音の表現で印象深く勉強することは悪くないと思う。
ただ、ちょっとこじつけ的な表現も含まれている。CDについても、日本語解説の比率が大きくて物足りない。また、法則とするのであれば、まとまりという点で問題がある。グルーピングや並べ方について、重複しているものを除いたり、きちんと整理し直してよりわかりやすくできる余地がある。少なくとも完璧に整備されたものではなく、さらに、ちょっとクセのある教材であるように思う。
結論としては、いろんな英会話教材が巷にあふれている世の中で、こういう個性的なものもあっていいと思う。実際、発音に悩んでいる人の中にはこれがコツをつかむきっかけになるという人もいるかもしれない。ただ、いろいろな教材が多くある中で、あえて万人に推薦すべき教材かどうかという点では微妙だ。相性もあるように思う。
■内容はいいが、まとまって無さすぎ 評価2 日付2008-03-16英語の発音をカタカナ表記でネイティブに近づけようという発想の本。
ちょっと前に、評判が非常に高かったので買ってみました。
内容は非常に面白いですし、実際ネイティブっぽい発音になります。
しかし、あえて苦言を呈しておきます。
この本、内容がまとまって無さすぎです。
ハッキリ言って学習しにくいですし、この内容をこのまま60回聞いても
頭の中はスッキリしないし、応用も効かないでしょう。
魔法の法則130とありますが、世の中法則というものは
少ないほう覚えやすく、汎用性が高いのが常です。
この本の法則も、大きく分ければ10くらいの法則にまとめることができます。
筆者はそれを知ってか知らずか(いや、おそらくわかっているのでしょうが)
それらをバラバラに並べて、かつ法則性は示さずに最後まで通します。
ハイディ矢野氏は、同じような本をたくさん書いていますが、
うがった見方をすれば、あえて読者に法則性を気づかせずに
「あ、また新しいカタカナ表記が出た!」と思わせて
複数の書を買わせようとしているのではないでしょうか?
カタカナアプローチの本に関しては、
池谷氏や藤田氏が法則性の高い物を出しておりますので
本書の役割は終えたのではないかと思います。
■ちゃんと練習すれば、しゃべれる!! 評価5 日付2008-02-27 ハイディさんは、「百万人の英語」でパーソナリティーをしている時に知り、ラジオで勉強してきました。もうかれこれ30年以上前でしょうか。その時は別の本が出ていて、カセットテープでしたが、それを使って彼の発音を真似て、勉強したのです。
アメリカやオーストラリアに行った時にも、彼の発音の仕方で十分に話すことが出来、相手も誤解することなく、理解していただきました。つまり、現地での効果は実証済みです。これを「ちゃんと」勉強して、英語圏内の人たちとコミュニケーションしてみてください。その効果のほどははっきりと分かるはずです。主に、リエゾンなどがよく分からない、初心者や中級者に特にお勧めです。この本を足がかりに、もっと高度な発音練習に移ればいいと思います。
この本や他のハイディさんの本のレビューで5つ星がほとんどなのが、その人気、効果を実証しています。
みなさんの英語の進歩に少しでも役立てば幸いです。お互い、頑張りましょう!!
■アメリカ人の発音やリスニングが日本人にも出来る! 評価4 日付2007-08-01自分はどうしてアメリカ人と同じように発音やリスニングが出来ないのだろう、
と悩んでいたときに購入した本です。
同じ疑問を持つ方、まずはこの本の法則を好きなところから試してみてください。
カタカナを読むだけで、「あぁ彼らはこの発音をしていたんだ」
という発音が出来るようになります。
例えば、「ワラワラ」。
"What a nice car!"(ワラナイスカー!)と発音、リスニングが出来ます。
こういう例の積み重ねがこの本には満載です。
発音は表面的にも本質的にも語学を勉強する上で避けて通れない部分だと思います。
特に米語は日本語を話している人には、顎や舌の筋肉や使い方という面で、
自然に同じ様に出来ない種類の言語になります。
だから、発音やリスニングに興味を持つためにという意味でも、
一番最初に楽しく雰囲気を味わうための本として良いのではないでしょうか?
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