TOEICテスト730点とれる「通勤時間」革命―「1回15分×3カ月」で、英語むきの性格に変わる
TOEICテスト730点とれる「通勤時間」革命―「1回15分×3カ月」で、英語むきの性格に変わる
TOEICテスト730点とれる「通勤時間」革命―「1回15分×3カ月」で、英語むきの性格に変わる
青春出版社 青春出版社
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半年でTOEICのスコアを500点強から900点まで伸ばした経験をもち、2001年3月には3回連続990点(満点)を達成したTOEICの達人、石井辰哉による、TOEICスコアアップのための勉強術。
普段仕事で忙しいビジネスパーソンに向けて書かれており、効率的に実力をつける方法に焦点が絞られている。通勤時の細切れ時間を使う、喫茶店を活用する、オフィスに居残って学習するなどの一般的なアドバイスから、ボキャブラリーを増やす、リーディング力をつける、リスニング力をつけるといった目的別の具体的なアドバイスまで、幅広く取り上げている。
本書の優れたところは、TOEICを知り尽くした著者によるブックガイドがついているところだ。洋書も含め、著者が実際に使って効果があったものだけを厳選している。広く知られているバイブル書もあるが、なかには意外と知られていない本もある。著者のアドバイスを念頭において読破すれば、730点どころか800点以上を獲得することも夢ではない。勉強してもなかなか効果が上がらない、学習意欲がわかない、という人にはおすすめの1冊である。(土井英司)
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■都心のサラリーマンが英語を勉強するときのHowTo 評価5 日付2002-05-21都心のサラリーマンがTOEICを勉強するための効果的なノウハウが書かれた本。非常に具体的に、方法論が述べられている。
単語を覚える。リスニング。リーディング。文法。いずれもstep1,2,3方式での勉強方法を提言している。簡単に言うと、Step1がテスト本番同様。Step2が辞書を見ないで時間無制限でよく考える。Step3が辞書やスクリプトを見ながら時間無制限でよく考える。
また、推薦教材も紹介されており、TOEICスコア向上のためのハウツー本としては最高。
後は読者がこの方法から選択し、自分で一週間のスケジュールを組み、実践することだ。
■取り組み方の本です 評価1 日付2002-01-29問題や勉強に関するテクニックやコツでは無く、TOEICを勉強するにあたっての取り組み方とか心構えが書いてある本です。なにもTOEICに限らず・・・ということが書いてあります。
私的には、最初の10ページ程度でこの説明は完了し、後はTOEIC独自のテクニックに関する内容が欲しかったです。
■テキストかと思って買ってみれば 評価2 日付2001-12-11勉強のコツと本書の著者が書いた他の本の紹介が主体でした。スコア獲得に気合が入っていて且つ受験経験が浅い人には良いかもしれません。自分の場合はこのスコアを取らないと仕事に支障が出るなどの深刻さが無いので、あまりガツガツした勉強法の研究より楽しく進めたいという感想が残り役に立ちませんでした。
■現実の自分と向き合える本 評価5 日付2001-09-17著者の言うとおり、うちに帰って机に向かうのはツライです。「自分は家では勉強できない、という現状を認識することから始めましょう」という一節には、思わず笑ってしまいました。もともと机に向かうより、寝ころんだり入浴したりしながら勉強する方がはかどるたちでしたが、この本に出会ってさらに15分という細切れ時間の有効利用を考えるようになりました。電車内や歩き途中などに最適な学習法のモデルなども出ていて、参考になります。そういう意味では、通勤に限らず「机の前以外の時間」(多忙な主婦の一日なども)の活用は、時間活用と効率UPの両面から理に適っているのかも・・・と思わされた一冊でした。
■具体的かつ的確な内容でした 評価5 日付2001-07-31英語の勉強をはじめてはや1年が経ちました(現在、38歳のおじさんです)。自宅での学習を中心に、英会話スクールに通学しているのですが、思うように習得できずに悶々とした日々を過ごしていたとき、この本に出会いました。
電車での通勤時間を上図に使うコツが、非常に具体的に書かれており、大変、読みやすかったです。ボキャブラリ、リスニング、文法、リーディングの各章から構成されており、各トレーニングについてお勧めの教材(書籍)も紹介されているため、この本から他の本の特徴がわかるのもGOODです。
私のような初級者でも充分理解できるように書かれているあたりも好感がもてました。とにかく実践向きな一冊です。
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