超英文解釈マニュアル―先生もやっぱり知らない (2)
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研究社出版 研究社出版
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■なかなか 評価4 日付2008-10-27内容は本当に論理的でわかりやすいです。 あと所々のアドバイスや励ましは地味に嬉しいというかモチベーションを上げてくれます。僕はまだまだ英語は苦手なのでこの本の真の良さとかはわかりませんが、とりあえずこの本を何度もやってみたいと思いました。 しかし、難点を挙げれば、この本には各パートごとに短い問題文が載っているのですが、載せ方(レイアウトの問題)が悪くて解いてるときにうっかり答えが見えてしまいます。本の掲載の流れは「1問題文→2ヒント→3答え→4文中の少し難しい単語の意味」といった感じになっているのですが、コレが結構うっとうしくて初版が98年でずっと改訂版なども出さないというのはいかがなモノかと思ってしまいました。そんな感じです。
■英文の体系的理解にも最適 評価5 日付2006-08-13五文型とその修飾からなる文構造を どこがその部分なのかを頭から順番に読みながら見分けていくマニュアル。
初めて読む英文は、まず、どこが主語なんだ?と迷いますね。
それがわかんないのは、主語の前にイントロ(副詞句、節)がついている事が多いからです。
文の先頭が イントロか主語かを判断するために、著者は、文の先頭の12パターンをおさえ、両者を見わけれればいいと解説。
主語がわかったら、次は主語の直後。
それは主語の説明、あるいは動詞です。
主語の説明か動詞を判断するために、主語の直後8パターンをおさえる。この調子で 文の最後まで押し通す解説がつづきます。
読み終わってみれば、中級レベルに達しているはず。英文法の全体の全体把握にもいいです。「前から訳す」くせも 自然についてきます。
■英文解釈の盲点 評価5 日付2004-03-21英文解釈マニュアル1の所でも書きましたが、このシリーズの最大の特徴は初めて見る英文を文頭から訳して行くことでこのマニュアルに従えば、自力で英文を訳していく力が付くことです。この能力がつけば、入試や英検などで要求される英文読解が出来るようになります。ビジュアル英文解釈と併用すれば英文読解の勉強の効率はとても上がると思います。
■文頭から訳していく・・・ 評価3 日付2003-02-28文頭の形から、訳し方が決まるという、
独自の方法論で英文解釈の説明を進めていきます。
納得でき、わかりやすい説明なのですが、
いざ自分が問題を解くときに使うとなると、
思い出しにくかったです。
なぜでしょう。
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