英語らしい英文を書くためのスタイルブック
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研究社 研究社
¥ 1,575
ネイティヴ並みの「英語の書き方」がわかる本
発想転換で書く 和文英訳エクササイズブック
ライティングのための英文法ハンドブック
論理思考を鍛える英文ライティング
英語ライティングワークブック増補版―正しく書くための文法・語法・句読法
■受験英語に「毒される」前に試す価値あり 評価5 日付2008-06-10普段から英語は英語として気をつけているつもりですが、
ネイティヴでない限り落とし穴がある、と初心に帰って取り組んでみました。
最初は「問題数が少ない」と思いましたが(例題ひとつにつき3問)、
1冊やり遂げるにはこれくらいがよいかもしれません。
頑張れば1週間程度で終わります。
学習対象者は、優秀な大学受験生レヴェルの人、という印象。
そのため、目新しい感じはしませんでしたが、
自分だけで試行錯誤するよりは、楽に文章を書く手助けになります。
ちなみに関係ないですけど、中のイラストが微妙すぎて笑っちゃいました。
同じ人が担当している装丁はとても洒落ているのに不思議。
■遅くとも高2の終わりまでに。 評価5 日付2008-04-11受験を意識し始めた娘の求めに応じて、リサーチした中の1冊。
和書の参考書を用いることがほとんどなかったので、普段仕事で
目にする不自然な英文の典型的な例が、この薄い本にぎゅっと
詰め込まれていることに正直驚いている。
著者の英語及び英語学習者への愛情さえも感じられるほど。
今の学習者は幸せです。
「英語ばかりに時間を割いてはいられないけれど、伸び悩みの
英作文をなんとかしたい」と考えている受験生には、まずこの本を
お薦めする。それまでの学習で身に付いてしまった不自然な癖を
正してくれることでしょう。
京大を目指している方は、遅くとも高2の終わりまでには。
残り1年、格段の差が生まれるはずです。
余力があれば、『英語ライティング・ルールブック』(デイヴィッド・セイン著)も
お薦めしておきます。
■普段適当な英語でメールを書いている人に最適! 評価5 日付2007-09-22自分の英語を読み返してみてワンパターンだったり、日本人英語(感覚ですが)だなと思ったときに、たくさんのヒントを与えてくれる本です。
これは重箱の隅をつつくような文法書ではありません。
「あなたは英語をこう書くと思うけどこっちの方が自然だ」、「このシチュエーションだとこちらの方がふさわしい」ということの説明がたくさん載っています。
各テーマに演習が三問づつついていますが、その文も単純なものではなく答えを見てなるほど、と思えるものが多かったと思います。
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