ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)
研究社 研究社
¥ 1,575
ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの英語感覚―ネイティブスピーカーの英文法〈3〉
ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉
■英語に対する見方が変わりました 評価5 日付2008-08-07 私は今まで、英語を勉強すると、なぜこうなるのか?とよく疑問を抱きそれを英語のできる友達に訪ねると感覚でわかると言われ、私はその感覚という意味が全くわかりませんでした。
しかし、現在あるきっかけで英会話を始めたいと思い、ネイティブの方々からみた英語はどんな感じになってるのか?っと思い書店でタイトルに惹かれこれを購入しました。
読んでみると以前友達が言っていた感覚というものがわかるようになりました。今では感覚・イメージでとらえることも非常に大切だなと思っています。そして、このシリーズを全て読破しかなりの感覚的な英語力がついているなと実感しています。
この本だけでなくこのシリーズ全てをオススメできます。
■ネイティブ感覚をシンプルに説明 評価4 日付2008-03-24 これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、
いずれも、今ひとつピンと来ない、あるいは、
中途半端な習得で終わるものばかりだった。
しかし、本書は違う。
本シリーズでは、ネイティブスピーカーの持つイメージを
非常にシンプルにわかりやすく説明している。
たとえば、本書では、
・「to」は、前置詞だろうが不定詞だろうが常に「方向」を表す。
・「not」は右側を否定する。
などが興味深い。
「not」の例では、以下の例文を示し、
I don't really like ... (それほど好きじゃない)
I really don't like ... (本当に好きじゃない)
notの位置で意味が全然違うことを紹介している。
これ以外にも、過去形を使うときの距離感覚など、
学校では絶対に教えてくれない「ネイティブ感覚」が満載だ。
一つだけ難点をあげるとすれば、疑問文や倒置の説明は、
通常の文法書と差異は感じられず発見がなかったことか。
■30代の友人から何か良い本を,といわれて. 評価5 日付2007-12-30 30代の友人から大学受験用の英語の教科書で分かりやすいものはどれかと聞かれたので,この本をお奨めしました.
中学生や高校生ならこのような感覚なしに英語を勉強し,暗記していくことは可能でしょう.しかし年をある程度取ったものがいきなり英語を勉強しろといわれてもおそらく少し抵抗があり学ぶスピードも遅いのではないでしょうか?
この本は暗記力の落ちた大人のための英語の教科書です.
■頭の中で英文を作って話したいという方にまず読んでほしい本 評価4 日付2007-08-01 英会話教室で一通り習い習った単語やフレーズがスムーズに出てくるようになったのだが、
フリートークをしているときには頭の中で英文を作って話すときにつまるという時期に購入しました。
この本で学んだ大きな点が、英単語の配置が文章の骨格を決めるというものでした。
例えば、「動詞+人+to〜」で「その人に〜するよう働きかける」という骨格になります。
それをベースに told や ask や order の使い方を説明されると目から鱗が落ちたように納得できます。
このことを知っているといないとでその後の理解度が大きく異なります。
新たに使うようになった動詞でも、使い方を納得して覚えるのでスムーズに頭に入り、
口から出てくるようになります。
正しい英語を沢山しゃべりたい方、一度読んでみることをお勧めします。
■英文法が嫌いならおすすめ 評価5 日付2007-05-11 次回作が楽しみです。
この本で英文法の大体はカバーされていると思います。でも細かい様々な表現までは説明がまだされていないようです。おそらくまだ研究段階なのでしょう。
「なぜここはwouldになるのか・・・どうしてだ・・・そういうルールなのか・・・でもそんなこと言われても、納得できるかーーー!!」って言う人は超おすすめ。
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