英語ネゴシエーションの基本スキル
英語ネゴシエーションの基本スキル
英語ネゴシエーションの基本スキル
朝日出版社 朝日出版社
¥ 2,940
英語プレゼンテーションの基本スキル―グレートプレゼンターへの道
ビジネスミーティングの英語表現
英語ミーティングの基本スキル―グレートファシリテーターへの道
英語の会議にみるみる強くなる本―相手が「話の論点」をすりかえてきたら、こう切り返す!
ビジネス交渉の英語
■CDがよい 評価5 日付2008-01-19CDの英語がとても自然です。
普通のCDブックは、大体の場合
ナレーションのようなきれいな英語ですが
このCDは会話を録音したようで
自然な感じがします。
実際のネゴシエーションの感じをつかむのに
とても良い教材だと思います。
■相手の理解がとても大事 評価4 日付2007-08-29英語でネゴを実施する際に少しでも役に立てば、という思いで手に取った。まずは相手の立場と利害を考えることが重要とあり、その説明や具体例がとてもわかりやすい。英語のネゴにかかわらず、普段のコミミュケーションでも役に立つはずだと痛感。
本書は全体的に丁寧な説明がなされているが、説明用の例文が繰り返し使用されていたりと、ネゴのシチュエーションの例示が不足しているように感じた。著者も、この本を読んだからといって、すぐには優れたネゴシエータにはなれるわけではない、といっており、実践的というよりは、体系的に理解したい方向きのテキストだと思う。
巻末にある国別のネゴのポイントが、面白かった。
■懇切丁寧な交渉の進め方ガイド 評価5 日付2006-07-23前半は交渉の進め方、姿勢、考え方等を英文の例題を使ってやさしい日本語で説明してくれています。交渉にとても大切なことは相手の言い分を理解すること。交渉前に先方に関する情報を十分に備えて、選択肢を用意すること。対立するのではなく、どうすれば相互の利害を埋め合わせて合意点を見出せるか?理解力、提案力、説得力等の総合力が試されることがわかります。後半はCDに納められたモデル交渉の英語が収録されています。この本は交渉英語表現力の強化というより、国際交渉の総合スキルの学習書といえるでしょう。
■英語を使って交渉する機会がある人に 評価5 日付2005-05-25この本は英語を使って交渉する機会がある人向けに書かれた本で「英語の交渉」のバイブル的な存在です。Win-Win(双方にとって満足のいく合意)の交渉になるポイントがまとめられており、また有益な英語表現も多数収録されています。特に参考になったのは3章の「合意を実現する交渉術」と4章の「困ったときに役立つアドバイス」です。日本人はなかなか海外との交渉に苦戦しますが、この本を読むと交渉をよりスムーズに進められると思います。付属のCDを使用するとより効果的です。ビジネスマンにお勧めです。
■交渉の電話をかけるとき、参考になる! 評価5 日付2004-07-05私は入社5年目の20代の会社員です。まだ海外へ行って
交渉をすることは経験していませんが、いつか
そうなれるよう毎日勉強しています。
私の場合、海外の人との電話交渉の時に参考に
させていただきました。電話をする前に、交渉の要点を
英文で作成するときに役立ちます。きめ細かい表現が
たくさんこの本では用意されていたので、いろいろなパターンに
あてはまりますし、言いにくいことをやわらかい表現で
伝えたいときにふさわしい英単語も表でまとめられていたので
いつも頼っています。
『英語プレゼンテーションの基本スキル』よりも章構成が
わかりやすかったと思いました。でも内容がしっかりしているのは
どちらも共通していると僕は思います。CDでは、表現例の
イントネーションを確かめることができるので、結構、重宝しています。
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