AからZの順番に単語が記載されてるので、探しやすいですよ。他には・・・
It's a pieace of cake. 朝飯前です。
これは、某英会話スクールのCMで紹介されてましたが、何も知らずにこんなフレーズを言われても意味がわかりませんよね〜(^^;
この本を読んでいるだけでも、かなり勉強になりますね(*^^*)
おすすめです!!
■日常生活に役立つ言葉・表現が満載!! 評価5 日付2007-05-20 一見すると辞書。
辞書ならではの、AからZまでのしるしも付いているし。
でも、中を開くと…これは単なる辞書じゃない!
abordからzooまで、さまざまな単語の最も一般的な意味、その単語を使った言い回し、
時には発音時に強く言うべき箇所、類似語…いろんなことが書かれている。
正にタイトルどおり、巷にある多種多様な英語フレーズを網羅していて、
これ一冊あれば用が足りてしまうのではないか、というほどの充実度。
他の方も書いていらっしゃるが、アメリカのTV番組や映画を見る際に出くわす
「?」なフレーズの意味を理解するのに非常に役に立つ。
又、アメリカ人なら当然知っていて、よく歌われる(しかし非ネイティブには知られていない)
歌の歌詞なんていうのも紹介されていて、おもしろい。
日本人にはなじみの薄い、文化的な背景や宗教的な背景を持つ言葉、聖書や古典文学の
フレーズも出てきて、二重三重に勉強になるし。
文章を書くときよりも、やはりTVや映画を見るときのほうが役に立つ本、と言えるかも。
かなり分厚い“辞書”なのに、読み物としても非常に楽しめる a must have book。■こりゃぁいい! 評価5 日付2006-06-24 とにかく、これは素敵な本です。
読んでいると、「ほぅほぅ!」とニンマリしてしまう内容が満載。プロフェッショナルユースにも、個人レベルの楽しみにも、ともに耐えうる内容だと思います。
私はアメリカのテレビドラマを見るのが好きで、現在も「CSI」「LOST」「Without A Trace」「The West Wing」などのシリーズを、英語の学習も兼ねて欠かさず見ています。しかしこうしたドラマは大変に凝った台詞まわしがふんだんに登場するので、言っていることを100%理解するというわけにはなかなかいきません。
「CSI」を例にとるならば、鑑識チームの主任グリッソムは箴言や諺ばかりでなく、シェークスピアや孫子など古今東西の書物からの引用をひっきりなしに口にします。「Cleanliness is next to Godliness.」(清潔は敬虔に通じる)とか「A horse! A horse! My kingdom for a horse!」(リチャード三世からの引用)といった英語表現は彼を通して私は学びました。