英検3級予想問題ドリル―7日間完成 (旺文社英検書)

英検3級予想問題ドリル―7日間完成 (旺文社英検書)


英検3級予想問題ドリル―7日間完成 (旺文社英検書) 英検3級予想問題ドリル―7日間完成 (旺文社英検書)
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英検4級予想問題ドリル―7日間完成 (旺文社英検書)
英検3級教本 (旺文社英検書)
英検準2級 予想問題ドリル 改訂版
英検3級合格のためのDAILY2週間集中ゼミ 改訂版
DAILY7日間英検3級 二次試験対策予想問題

■七日×2がベスト!! 評価4 日付2007-05-19
私は実際にこれで七日間だけ勉強したのですが、
見事に不合格A判定で落ちました。
ですが2回目はこの本は2から3回ぐらいやり、リスニングは
これだけやればほぼ完璧にいけるでしょう。

なかには連語や重要単語。長文なんかは難しいものもたくさん
ありましたがそれは何回もかいて練習してください。
そうすれば合格も無理なことではないと思います。
■3級レベルを十分に超えています 評価1 日付2007-01-16
この本に関して不満な点を挙げたいと思います。

1.4番の文章読解で、本番と同一のレイアウト(本を開いた状態で左ページに問題文、右ページ
に設問が掲載)になっていない。設問を解く際に表ページの本文と、裏ページの設問を何度も
めくって見る事になるので非常に使い辛い。

2.主に文章読解で、3級レベルを超えた単語・熟語が使われている。しかし注釈の説明が無い。
(例:appreciate,disappoint,shipping,source,following,according to 〜,get in touch
with 〜 など)

3.準2級以上で扱う文法が使われた文章がある。しかし注釈の説明が無い。
(例:動名詞の意味上の主語、関係副詞、現在完了進行形など)

4.4Cの設問で、本文を読まずとも解答できるものが散見される。上記2,3から、文章は3級とし
ては難しいが設問が非常に易しく、適切な練習にならない。
(例:How often 〜?で頻度を問うているが、ダミーの選択肢が全て頻度以外の事が記述され
おり、容易に正解できてしまう)

以上のことを踏まえると、この本の対象者は、
(1)3級1次試験で9割以上を狙う方
(2)準2級とダブル受験をする方
(3)過去問、他の市販の問題集が完全にマスターできた方
になると思います。

この本をやらなくとも、過去問10回程度をしっかりマスターすれば3級合格は十分可能と思われます。
■これは2.75級ぐらいのレベルです。 評価4 日付2005-06-28
個別指導の塾で約100名近くの生徒にさせましたが、
これは、2.75級(準準2級)ぐらいのレベルです。
確かに、3級の実際の過去問や同レベルの類題を
緻密に編集されていますが、
実際の3級の過去問題は
4級とかぶっている出題が20~30%
準2級とかぶっている出題が10%から20%あります。
で、この『7日間~』は
4級とかぶっているいわゆる「3級受験生としては基本の基本」という
レベルを完全にカットしてある、という具合です。

 実際、この『7日間~』を直前に本番さながら時間を計ってさせると、本番より10点から15点(パーセントではない!!)
下でした。

 生徒には、「この『7日間~』で50%以上とれていたら、
本番は必ず60~70%はとれるから、自信を持て」と
励ましながら、活用しておりました。
 
 運用方法としてはこの『7日間~』を2回転、
実際の過去問数回分を2回転ぐらいさせたら、
ほとんどの生徒は合格します。

 合格できない生徒は、英検以前に学校の教科書ができていない
ということになります。


■まずはこのドリルでしょう! 評価4 日付2005-06-15
長文問題の英文とそれに対する問題が見開き同一ページになっていないのでやりずらいかもしれません。でもこの点を除けば、実際の試験に準拠した内容には満足です。
このドリルをやって、間違った箇所をきちんと復習しておけば、実際の試験会場で慌てる事はなさそうです。
また我家の場合、受験する子供がマークシートに不慣れだったので、練習用に解答用紙がついていたことはおおいに助かりました。
■練習問題の配置 評価2 日付2003-06-15
4番の長文読解の練習が、本文とそれに対する問題が見開きになっていなくて、息子が練習しにくそうでした。単語や重要項目のポイントアウトは的確にされているので、それを巻末に持っていくか何かで対処できなかったのかなあ。と感じます。予想問題はそれなりだったのですが、その配置に関して配慮の足りなさを感じました。長文を一度読んで次のページを開いて問題を読み又前のページに戻り本文を読む。ということを繰り返していました。コピーをとってさせても良かったのですが、ドリルと名のつく以上、実践と同じ問題の配置で作っていただきたいものです。
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